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いいペットショップやブリーダーを選べば、かわいくって健康なプードルと暮らせます。

子犬を販売する業者には、ペットショップとブリーダーがあります。どちらにもすぐれている点があります。これから長い年月をともにする。子犬を買うのですから、良心的な業者を見きわめましょう。

子犬を生ませるかを決めておく

子犬を買う前に、その犬に子犬を生ませるかを決めておくこと(48ページ)が大切です。生ませないのなら、「かわいくてひとめぼれした」などのフィーリングで犬を選んでもいいでしょう。

子犬を生ませたいのなら、しっかりとした血統の子犬を選んでください。ちまたには、股関節などに問題を抱え、歩行困難になっていく遺伝病をもった子犬もいます。こうした病気をもった犬が出産すれば、その子犬にも病気が遺伝します。かわいそうな子犬を増やさないために、良心的な業者から子犬を購入しましょう。

ショップとブリーダー。どちらがいい?

子犬を販売する業者には、ペットショップとブリーダーがあります。「ペットショップよりもブリーダーのほうがいい子犬を買うことができる」と考える人もいます。

しかし、ペットショップには、別々の親犬から生まれた子犬を比較できる、さまざまな犬種の子犬を見ることができるなど、ブリーダーよりもすぐれている部分もあります。

重要なのは、良心的で、かつ信頼できるペットショップやブリーダーから子犬を手に入れるということです。

良心的なペットショップの選び方

いいペットショップは、子犬の質や健康状態をチェックしたうえで、質に見合った価格をつけています。また、ペットショップは販売のプロですから、犬を仕入れるブリーダーを犬種別に選別しています。取引量が多いペットショップには、ブリーダーも質のいい子犬をおろしていることが多いのです。ブリーダーでいい子犬を選別する自信がない人は、ペットショップに子犬を選んでもらったほうがいいでしょう。

ペットショップに入ったら、店内を見渡してみましょう。良心的なペットショップは、店内がにおいません。子犬が入れられている部屋を見て、古びた新聞や汚れたトイレシートをいつまでもおいていないかをチェックします。子犬の部屋や店内を清潔に保っているペットショップは、子犬の健康に関する意識が高いといえるでしょう。店内が不潔だったり、夜遅くまで子犬を陳列しているペットショップは、子犬の健康を考えているとはいえません。そのようなペットショップから犬を買うのはやめましょう。店員の洋服、エプロン、靴が汚れていないかも確かめます。店の見栄えはいいのに店員の洋服が薄汚れている場合は、子犬の価格と質のバランスが悪いことがあります。

次に、よく扱う犬種を聞いてみましょう。「うちはトイ・プードルはよく扱うのですが、マルチーズはあまり扱っていません」というように、扱いの得意不得意があるくらいが誠実なペットショップといえます。また、トリミングルームは清潔か、犬との生活に必要なものを販売しているかもチェックしましょう。