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犬がドッグフードを食べないからといって牛肉やとり肉ばかりを与えると栄養が偏ります

「うちの子、ごはんをぜんぜん食べないの」と悩んでいる人をよく見ます。
生後6か月まではよく食べていたトイ・プードルが、生後8か月ごろから食べなくなるケースが多いようです。
食べないことに加えて、元気がなかったり、便がゆるかったりしたら、獣医師に相談をしてください。
遊びにのってきて、散歩によろこんででかけるようなら、食べないのはトイ・プードルによくみられる時期的な偏食です。

ドッグフードを与えるうえで避けた方がいいこと

ドッグフードを食べないからといって、牛肉やとり肉などをトッピングするのは、なるべく避けてください。
歯石がつきやすくなりますし、トッピングがないと食べない犬になるので、栄養が偏ってしまいます。
また、食いつきがいいドッグフードを求めて、次々にさまざまなドッグフードを試すのもやめましょう。
ドッグフードの銘柄が変われば最初は食べるかもしれませんが、そのうち食べなくなるのできりがありません。
家族には、おやつや牛肉などを、飼い主の見ていないところで愛犬にあげないよう注意をしておきます。

ドッグフードを与える回数

成犬の食餌は、1日1回にしてもかまいません。
新鮮な水は、つねにたっぷりと置きましょう。
朝にドッグフードを出しても食べないときは、すぐ食器ごと片づけます。
ドッグフードを盛りつけた食器を放置すると、犬はいつでも食べられると思って興味を示さなくなります。
また、ドッグフードが吸湿したり、風味が落ちたりしてしまいます。
夜になったら新たにドッグフードを与えて、食べないときは同じく片づけます。
成犬の場合は、1日くらいなら食餌を抜いても大丈夫です。
翌朝に出した食餌は、すぐに食べることでしょう。
牛肉やとり肉でトッピングをしないとドッグフードを食べなくなっている犬は、徐々にトッピングの割合を減らして、ドッグフードだけでも食べられるようにしていきます。