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電車や車を使ってお出かけしてみましょう!ドッグランを利用するときはマナーに注意!!

キャリーバッグやクレートに入れた犬を電車や車に乗せて、いろいろなところへ出かけてみましょう。
リードをつけない犬を、フェンスの中で自由に走らせることができるドッグランも増えています。

ドッグランは飼い主と犬の場所です

ドッグランは犬同士が遊ぶ場所と考える人が多いようですが、本来はリードをつけない犬が、飼い主と遊ぶ場所であるべきです。
飼い主と犬との確固たる信頼関係ができていないのにドッグランへ行くと、犬が飼い主よりもほかの犬同士で遊ぶことに魅力を感じてしまう場合があります。
また、犬に社会性を身につけさせたいからといって、臆病な犬を無理やりドッグランへ連れていくのはかわいそうです。

フェンスの外から中のようすを見て、自分の犬が苦手とするタイプの犬がいないか、犬をコントロールできていない飼い主がいないかを確認してから入場します。

ドッグランへ行く前に

1.予防接種はすべてすませておきます

2.「オイデ」をかならず教えておきましょう

3.メスは発情期ではないことを確認しましょう

★発情期のメスのにおいをかぐことにより、ほかのオスに多大なストレスが生じますし、予期せぬ交配を招く可能性があります。

ドッグランでは

1.自分の犬から目を離してはいけません

★友達とのおしゃべりに夢中で自分の犬をまったく見ていない飼い主を見かけることがありますが、マナー違反です。

2.犬が排せつをしたときは、きちんと処理をしましょう

3.あなたの犬がいやがる犬をしつこく追いまわしたときは、犬に「オイデ」と声をかけて呼び戻しましょう

4.ドッグランでオモチャを使うのはやめましょう

★ほかの犬とオモチャを取り合ってケンカになるおそれがあります。

5.おやつは、混み合っているドッグランでは使わないようにします

★よその犬が群がるなど、事故の原因になります。

6.よその犬に、飼い主の承諾なしにおやつを与えるのはやめましょう

★アレルギーがある犬や、飼い主の方針でおやつを与えられない犬もいます

電車ではキャリーバッグに入れましょう!

犬が「手回り品」扱いになり、運賃が必要となる交通機関があります。
たとえば、JR東日本では、犬は手回り品となり、距離に関係なく一律290円が必要です(2020年11月現在)。
事前に交通機関に問い合わせ、きちんと犬の運賃を払って乗車しましょう。

電車やバス、タクシーなどに乗るときは、犬の体がすべて隠れるキャリーバッグに入れます。
顔が出るキャリーバッグは、まわりに迷惑です。犬がきらいな人もいることを忘れてはいけません。
キャリーバッグに入れても、まわりが見える状態だと犬がほえることがあります。
まわりが見えないように薄い布をかけるなどの工夫をして、ほえたら「安心して」と声をかけるなどしてやめさせましょう。

車に乗せるときはクレートがおすすめです

犬はキャリーバッグではなく、安定性があるクレートに入れてから車に乗せます。
車内で犬を自由にすると、急ブレーキをかけたときに犬がケガをするかもしれませんし、運転手の気が散って危険です。
クレートはシートベルトでシートに固定すると、より安全です。
車酔いをする犬の場合は、事前に獣医師に相談して酔い止めの薬を処方してもらいましょう。
胃の中に食べものが残っていると車酔いをしやすくなるので、ドライブの2~3時間前からは、食べものを与えないようにします。
また、犬に負担をかけないため、休けいを1~2時間に1回は取ります。
犬が不意に飛び出すのを防ぐため、車内で首輪とリードをつけてから車の外に出ます。
また、車内に犬を置き去りにしてはいけません。熱中症になる危険があり、命にかかわります。