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子犬の頃から首輪とリードになれさせればしつけやお散歩デビューが簡単になります

首輪とリードを使うと犬の行動範囲を制限できるので、散歩前のしつけが楽にできます。
子犬のときから室内で首輪とリードをつけて、なれさせましょう。

首輪とリードのならし方

1. 首輪を子犬に装着します。首輪をつけたまま、オモチャを使って子犬と遊んであげましょう。

2. 遊び終わったら、首輪をはずします。首輪がつけられるとおやつが食べられたり、遊んでもらえたりと自分にとって得なことが起きることを子犬に印象づけます。

3. 子犬が首輪になれてきたら、細くてやわらかいリードを首輪に取り付けてから、オモチャを使って子犬と遊びます。犬かリードにじゃれたり、かじったりしてもけっして叱ってはいけません。
オモチャやおやつで子犬の気を引いて、リードに関心を示さなかったときはほめるようにします。

4. 輪ゴム2本を互い違いに重ね合わせ、下側に来た輪ゴムの端を上側の輪ゴムに潜らせ、結び合わせます。
これを3つつなげたものを1セットとして、2セットの輪ゴムを用意します。
輪ゴムが切れてしまうときは、女性の髪を縛るへアゴムを使うと良いでしょう。

5. 輪ゴムの先にリードを結んで、ドアノブやフックなど、子犬の力では動かせないところに固定します。

6. 首輪にリードをつけて、犬と遊びます。適度な張力が子犬の首に伝わるので、リードの刺激になれていきます。
子犬が首への刺激にびっくりしたときには、あなたの手でやさしくなだめてあげましょう。

7. 犬がリードになれてきたら、あなたがしっかりとリードを持ちます。
今までと同じように、おやつやオモチャで子犬と遊んであげましょう。