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何があっても飼い主の元に戻ってくる「オイデ」のしつけはリードを使います

しつけで重要なことは、「オイデ」と呼んだときに犬が飼い主のそばに来ることです。
子犬のときから人間との信頼関係をはぐくんでいきましょう。

実践!「オイデ」のしつけ

1. 子犬にリードをつけて、パートナーに持ってもらいます。パートナーは子犬がじゃれてきても、無視をしてください。

2. 飼い主は子犬から3~5mほど離れてから、オモチャやおやつをかざして子犬の興味を引くような動きをします。犬を置き去りにするようなしぐさをしてもいいでしょう。

3. 子犬が飼い主に興味をもち、追うようなそぶりをしたら、飼い主は犬に「オイデ」と声をかけます。そのタイミングで、パートナーはリードをそっと床に置きましょう。
犬の行動範囲を狭くする目的でリードを使っていますが、リードを引っ張って呼び寄せてはいけません。

4. 子犬が飼い主の足元までやって来たら、「イイコ」と声をかけながら子犬をなでて、ほめてあげます。おやつをあげてもいいでしょう。
自分のところへ来てくれてうれしいという思いを、子犬に伝えましょう。

ATTENTION!!~叱る目的で犬を呼んではいけません!

「オイデ」を犬が理解したからといって、叱ったり、捕まえたりする目的で犬を呼んではいけません。
「オイデ」で犬が飼い主のそばに来たときは、かならず犬をほめましょう。

5. 子犬が「オイデ」の声で飼い主の足元まで来るようになったら、犬と飼い主の距離を徐々に延ばします。

6. 子犬が「オイデ」の声でかならず来るようになったら、観葉植物や家具などの陰に隠れて子犬に「オイデ」と声をかけます。

POINT!!~パートナーは子犬を無視してください

「オイデ」と声をかけても子犬が飼い主のところへ来ないときは、室内に子犬が興味を示すものを置いていないか確認しましょう。
「オイデ」と呼んだ人のところに行くようにしつけるため、パートナーは子犬がそばに寄って来ても無視をしてください。